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箱ワインとの出会い

みなさん、こんにちは!

箱ワインを探求するオカダです。

早速ですが、「箱ワイン」ご存知ですか?

箱ワインて何?

箱ワインにも色々ありますけど、これからお話したいのは

これじゃなく

これでもなく

このタイプです!

(注ぎ口がポイント)

酒屋さんや大きめのスーパーで、お酒コーナー棚の一番下段に赤白一種類ずつあることが多いんじゃないかと思うのですが。

「箱ワイン」や「ボックスワイン」「バッグインボックス」「カスクワイン」などと呼ばれています。

おいしいの?

箱ワインに美味しくなさそうなイメージを持っている人いらっしゃいませんか?

「料理用ワインじゃないんだ・・・」

「安いだけでおいしくなさそう・・・」

私もそうでした。

もちろん料理用ワインが悪いのではありません。

料理用ワインは、料理の味を引き立たせるために成分調整したワインですから、用途が違います。(糖分が少なくアルコール度数高く造られているため、開栓後も長持ちします。)

私自身が何度か飲んだ箱ワインのイメージも、あまり良くないものでした。

果実味が豊富で最初の一口は美味しい気がするんですけど、だんだん何かくどい甘さと化学的なアルコールの香りが気になってくるんですよね。。

酔っ払いはじめて、訳も分からずグイグイ飲む分には良いのですが。。

悪いイメージを払拭してくれたワイン

そんな時出会ったひとつのワインが、これまでの箱ワインのネガティブなイメージを変えてくれました!

このワインです。

イコノ・セレクション・エスペシャル・ラ・ビニャ(スペイン)

低価格帯のワインでしたので、強烈に美味しいというよりは、

この値段でこれは凄すぎる、、

と言った印象でした。

おいしいワインは箱ワインにしてもおいしい

おいしいワインを箱ワインにしたって、そのままおいしいに決まっていますよね。

そんな単純なことに気付き、他にも美味しい箱ワインを集めてショップを作ろうと決意をしたのでした。

需要が急騰中

箱ワインはエコロジーの観点からも近年注目されていて、イギリスをはじめとするヨーロッパ各国でシェアがグングン伸びています。

ワインは瓶に入っていると言う常識は通用しなくなる日も近いかもしれません!